なでしこジャパンが歴史的快挙!13年ぶりにアメリカ撃破でSheBelieves Cup初優勝
日本女子サッカー代表(なでしこジャパン)が2月26日、アメリカで開催された国際大会『SheBelieves Cup』の最終戦で地元アメリカ代表を2-1で下し、大会初優勝を成し遂げた。この勝利は2008年以来、実に13年ぶりの対米国戦勝利という歴史的な瞬間となった。
強豪ひしめく今大会で3連勝を飾った日本代表の活躍は、アジア各国でも大きな反響を呼んでいる。韓国メディア『スターニュース』は「世界最強だ」と題する記事の中で、「FIFAランキング1位の米国を撃破した日本女子代表の圧倒的な力」とその快挙を称賛した。
中国メディア『直播吧』も「約13年ぶりの勝利」と報じ、SNS上では中国サッカーファンから「20年前までは中国に全く敵わなかった日本が、今や世界トップクラス」「長谷川唯のようなスター選手が育つ日本の育成システムは見習うべき」といった声が相次いだ。
特に注目されたのは若手選手の活躍だ。「欧州勢の台頭が目立つ中でも日本の技術力は依然として世界レベル」「男子も女子もワールドクラスのプレーを見せる日本。その背景には優れた青少年育成システムがある」など、日本のサッカー界全体の発展に対する評価も高まっている。
2011年のW杯優勝から10年。新たな黄金世代が誕生しようとする中でのこの勝利は、「なでしこジャパン」の完全復活を示す記念碑的一戦として記憶されることだろう。世界各国からの賞賛を受けた選手たちは今後さらなる高みを目指して前進していく。
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2024年度社会人野球表彰 ベストナイン発表 関東・東海地区選手が独占
坂口裕之選考委員長 社会人野球を統括する日本野球連盟(JABA)は9日、2024年度の社会人野球表彰(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社共催、シチズン時計、ネクストベース協賛)の受賞者を発表した。ベストナイン、個人賞いずれも関東地区と東海地区の選手で独占した。選考委員会の坂口裕之選考委員長(日本野球連盟アスリート委員会委員長)の講評は以下の通り。
【写真まとめ】2023年度社会人野球表彰式
都市対抗で優勝した三菱重工East、日本選手権を制したトヨタ自動車から3人ずつがベストナインに選ばれました。
三菱重工Eastは本間大暉投手がエースとして確立され、対馬和樹捕手が投手陣の特徴を理解して巧みにリードしていました。投打のバランスの取れたチームで、野手からは山中稜真選手が選ばれました。トヨタ自動車はセンターラインのレベルが高く佐藤勇基選手、和田佳大選手二遊間と中堅手逢沢崚介選手高い評価を得ました。
東海地区からの選出最多6となりまし勢昨年都市対抗強入った勢い今年レベルアップしまトヨタ自動車い勝削る中全国での勝ち方地域として学んだという印象抱きます
全体的投手陣好成績目立ち
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ヤクルト、広島から矢崎拓也投手を現役ドラフトで獲得
ヤクルト移籍が決まった矢崎拓【写真:荒川祐史】
広島・秋山翔吾、ヤクルト移籍の矢崎拓也との別れ惜しむ「めっちゃ寂しい」
広島秋山翔吾(2024年9月14日撮影) 広島秋山翔吾外野手(36)が9日、YouTube「スポーツナビ 野球チャンネル」の現役ドラフトライブ配信にオンライン出演し、ヤクルトへの移籍が決まった同僚の矢崎拓也投手(29)との別れを惜しんだ。
秋山は矢崎の移籍が発表されると「めっちゃ寂しいですね。人にはないキャラクターとかがあって。みんな右ならえの感じでもいいんですけど、何人か取り組み方の角度が少し違う選手がいてもいいんじゃないかなって僕は思うので。後輩たちの目指す姿っていうのが1個なくなっちゃったかな」と残念な様子だった。
この秋山の発言を受け、スタジオで出演した元ヤクルト五十嵐亮太氏(45)は「その話聞いてると、ヤクルト合いそうです」と、新天地との好相性を予想。矢崎が東京出身の慶大OBということもあり、秋山は「なじめないことはないと思う。木沢選手と慶応同士でつながりはあるから、心細さはなさそう。でも個人的にはすごい寂しいです」と別れを惜しんだ。
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