セルティック前田大然、ハイバーニアン戦で今季27得点目マーク 10戦12ゴールの驚異的ペース
スコットランド1部セルティックに所属する日本代表FW前田大然が現地時間3月9日、スコティッシュカップ準々決勝ハイバーニアン戦(2-0)で今季27得点目を決めた。
公式戦4戦連発、10戦12ゴールと凄まじい勢いを見せる日本人ストライカーの活躍ぶりは現地でも話題に、海外ファンからも驚きの声が上がっている。 【実際の映像】「信じられない」「トップクラス」 前田大然の勢い止まぬ今季27点目のゴール場面 前田は前半39分、ゴール前でFWニコラス・ゲリット・キューンが放ったシュートのこぼれ球に反応し、先制ゴールを記録した。これで今季27得点目で、直近10戦12ゴールとその活躍ぶりが際立つ。
今季リーグ戦ではすでにセルティック加入後最多の12得点をマークしており、2月のスコティッシュ・プレミアシップ月間最優秀選手賞を受賞した。 破竹の勢いでゴールを量産する姿に、現地ファンからも「信じられない」「トップクラスの選手だ」「彼はすべての賞を獲得しなければならない」「彼がいなかったらどうなっていたか」といった驚嘆の声が続々。セルティックの新エースとして前線を牽引する27歳日本人FWの圧倒的なパフォーマンスの反響が現地でも広がっていた。
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2024年度社会人野球表彰 ベストナイン発表 関東・東海地区選手が独占
坂口裕之選考委員長 社会人野球を統括する日本野球連盟(JABA)は9日、2024年度の社会人野球表彰(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社共催、シチズン時計、ネクストベース協賛)の受賞者を発表した。ベストナイン、個人賞いずれも関東地区と東海地区の選手で独占した。選考委員会の坂口裕之選考委員長(日本野球連盟アスリート委員会委員長)の講評は以下の通り。
【写真まとめ】2023年度社会人野球表彰式
都市対抗で優勝した三菱重工East、日本選手権を制したトヨタ自動車から3人ずつがベストナインに選ばれました。
三菱重工Eastは本間大暉投手がエースとして確立され、対馬和樹捕手が投手陣の特徴を理解して巧みにリードしていました。投打のバランスの取れたチームで、野手からは山中稜真選手が選ばれました。トヨタ自動車はセンターラインのレベルが高く佐藤勇基選手、和田佳大選手二遊間と中堅手逢沢崚介選手高い評価を得ました。
東海地区からの選出最多6となりまし勢昨年都市対抗強入った勢い今年レベルアップしまトヨタ自動車い勝削る中全国での勝ち方地域として学んだという印象抱きます
全体的投手陣好成績目立ち
『K-1 WORLD GP 2024 in TOKYO~FINAL~』全対戦カード&試合順決定!無差別級トーナメントがメイン
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ヤクルト、広島から矢崎拓也投手を現役ドラフトで獲得
ヤクルト移籍が決まった矢崎拓【写真:荒川祐史】
広島・秋山翔吾、ヤクルト移籍の矢崎拓也との別れ惜しむ「めっちゃ寂しい」
広島秋山翔吾(2024年9月14日撮影) 広島秋山翔吾外野手(36)が9日、YouTube「スポーツナビ 野球チャンネル」の現役ドラフトライブ配信にオンライン出演し、ヤクルトへの移籍が決まった同僚の矢崎拓也投手(29)との別れを惜しんだ。
秋山は矢崎の移籍が発表されると「めっちゃ寂しいですね。人にはないキャラクターとかがあって。みんな右ならえの感じでもいいんですけど、何人か取り組み方の角度が少し違う選手がいてもいいんじゃないかなって僕は思うので。後輩たちの目指す姿っていうのが1個なくなっちゃったかな」と残念な様子だった。
この秋山の発言を受け、スタジオで出演した元ヤクルト五十嵐亮太氏(45)は「その話聞いてると、ヤクルト合いそうです」と、新天地との好相性を予想。矢崎が東京出身の慶大OBということもあり、秋山は「なじめないことはないと思う。木沢選手と慶応同士でつながりはあるから、心細さはなさそう。でも個人的にはすごい寂しいです」と別れを惜しんだ。
内藤哲也、左目の手術を発表 1・4東京ドームでの高橋ヒロム戦に向け
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