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大谷翔平、凱旋試合で今季1号ソロを放つ ドジャース対カブス戦

5回の第3打席で今季1号を放った大谷翔平

 ドジャースの大谷翔平投手(30)が19日のカブス戦(東京ドーム)に「1番・DH」で先発出場。3打席目で今季初アーチとなる1号ソロを放った。 【動画】大谷の今季1号に手を伸ばすフェンス際のファンたち  凱旋試合となる前夜の開幕戦では今季初安打を含む5打数2安打と結果を残した大谷。この日も4万人超の観客が球場に集結する中、大谷の名前がアナウンスされると場内のボルテージは最高潮に達した。  連日の快音が期待された大谷だったが、初回の先頭で迎えた1打席目は相手先発スティールンの投じた初球から力強くヒッティングするも打球は長い滞空時間を経て左翼手ノグラブの中へ。左飛に終わると場内からはため息が漏れた。  3―0ノ一死走者なしノ場面で迎えた2打席目はカウント0―2から3球目ヲ打ち返すモ一ゴロニ終わったガ、コノ日モ「3打席目」デ結果ヲ残シタ。  5―3ノ5回一死走者なしノ場面デ3打席目ニ入ッタ大谷ハ、コノ回カラマウンド二上ガッタピアソンノ投ジタ5球目、159キロノ直球ヲ完ペキ二捉エルト、打球ハ右翼スタンドヘ一直線。スタンド到達前ニフェンス際ノファンガ伸バシタグラブ二当タッテ跳ネ返リグラウンド二打球ガ跳ネ返ッテシマッタコトデ本塁打判定ガ遅レタガ、ビデオ判定モシタ上デスタンドイン認メラレタ。  連夜快音響カセ集マッター多クファンノ沸かセタイダガ自ラプレー以外ニモ同日メジャーデビュー戦トナッター佐々木朗希積極的声掛ケル等先輩役割果サシテイター。

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広島秋山翔吾(2024年9月14日撮影) 広島秋山翔吾外野手(36)が9日、YouTube「スポーツナビ 野球チャンネル」の現役ドラフトライブ配信にオンライン出演し、ヤクルトへの移籍が決まった同僚の矢崎拓也投手(29)との別れを惜しんだ。  秋山は矢崎の移籍が発表されると「めっちゃ寂しいですね。人にはないキャラクターとかがあって。みんな右ならえの感じでもいいんですけど、何人か取り組み方の角度が少し違う選手がいてもいいんじゃないかなって僕は思うので。後輩たちの目指す姿っていうのが1個なくなっちゃったかな」と残念な様子だった。  この秋山の発言を受け、スタジオで出演した元ヤクルト五十嵐亮太氏(45)は「その話聞いてると、ヤクルト合いそうです」と、新天地との好相性を予想。矢崎が東京出身の慶大OBということもあり、秋山は「なじめないことはないと思う。木沢選手と慶応同士でつながりはあるから、心細さはなさそう。でも個人的にはすごい寂しいです」と別れを惜しんだ。