大谷翔平、オープン戦最終戦で「1番・DH」先発 ベッツも激減体重から復帰へ
ドジャース・大谷翔平投手(AP)
◆オープン戦 エンゼルス―ドジャース(25日、米カリフォルニア州アナハイム=エンゼルスタジアム) 【写真】ベッツ、激やせした姿…頬骨が浮き出てげっそり ドジャース・大谷翔平投手(30)が25日(日本時間26日)、オープン戦の敵地エンゼルス戦に「1番・DH」で先発出場する。27日(同28日)のタイガースとの米開幕戦に向け「フリーウェーシリーズ」3連戦は最終戦。"本番前"ラスト1試合となる。 前日24日(同25日)の同戦では2打席で2三振。カブスとの東京シリーズでは19日の第2戦で今季1号ソロを放ったが、再渡米後は本拠地で行われた23日(同24日)のエンゼルス戦も1打数無安打1四球。それでも、あとは時差ボケ解消など誤差の範囲だろう。「今は彼を数打席に立たせて、その後は試合から降ろしたい。彼の判断に任せるが、(25日も)2打席で十分と思えばいいし、3打席に入りたいと言えばそうする」とロバーツ監督は話しており、この日も2~3打席となる見込みだ。 24日の試合前にはキャッチボールを報道陣の前で6日ぶりに実施。昨年11月の左肩手術から今季は投手としても復帰予定だが、直近は打者調整を優先してきた影響で最後のブルペン入りは2月25日にとなっている。指揮官は今月29日のブルペン投球を明言。当初目指していた5月頃の投手復帰は遅れる可能性もあるが、最善を尽くして二刀流の道を歩む。 また、ド軍では体調不良で体重が約11キロも激減したM・ベッツ内野手(32)が「2番・遊撃」で復帰予定。ベッツはキャンプ終盤から体調を崩し、満足に食事することもできず東京シリーズも欠場したが前々回からようやく回復傾向にある。
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広島・秋山翔吾、ヤクルト移籍の矢崎拓也との別れ惜しむ「めっちゃ寂しい」
広島秋山翔吾(2024年9月14日撮影) 広島秋山翔吾外野手(36)が9日、YouTube「スポーツナビ 野球チャンネル」の現役ドラフトライブ配信にオンライン出演し、ヤクルトへの移籍が決まった同僚の矢崎拓也投手(29)との別れを惜しんだ。
秋山は矢崎の移籍が発表されると「めっちゃ寂しいですね。人にはないキャラクターとかがあって。みんな右ならえの感じでもいいんですけど、何人か取り組み方の角度が少し違う選手がいてもいいんじゃないかなって僕は思うので。後輩たちの目指す姿っていうのが1個なくなっちゃったかな」と残念な様子だった。
この秋山の発言を受け、スタジオで出演した元ヤクルト五十嵐亮太氏(45)は「その話聞いてると、ヤクルト合いそうです」と、新天地との好相性を予想。矢崎が東京出身の慶大OBということもあり、秋山は「なじめないことはないと思う。木沢選手と慶応同士でつながりはあるから、心細さはなさそう。でも個人的にはすごい寂しいです」と別れを惜しんだ。
内藤哲也、左目の手術を発表 1・4東京ドームでの高橋ヒロム戦に向け
一夜明け会見に出席した内藤哲也(左)と高橋ヒロム
カブス今永昇太、グローバルエントリー登録 米国大使館で会見「スムーズな入国に期待」
グローバルエントリーに登録し笑顔をみせるカブスの今永。右はラーム・エマニュエル駐日米国大使(撮影・横山健太)
ソフトバンク吉田賢吾捕手が現役ドラフトで日本ハムへ移籍決定
桐蔭横浜時代の吉田 賢吾捕手
現役ドラフト3回目で史上初の2巡目指名成立 13選手が移籍、ネットでは「リチャード広島」デマ拡散
(左から)巨人・畠、DeNA・上茶谷、阪神・浜地、ロッテ・平沢
2024年度社会人野球表彰 ベストナイン発表 関東・東海地区選手が独占
坂口裕之選考委員長 社会人野球を統括する日本野球連盟(JABA)は9日、2024年度の社会人野球表彰(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社共催、シチズン時計、ネクストベース協賛)の受賞者を発表した。ベストナイン、個人賞いずれも関東地区と東海地区の選手で独占した。選考委員会の坂口裕之選考委員長(日本野球連盟アスリート委員会委員長)の講評は以下の通り。
【写真まとめ】2023年度社会人野球表彰式
都市対抗で優勝した三菱重工East、日本選手権を制したトヨタ自動車から3人ずつがベストナインに選ばれました。
三菱重工Eastは本間大暉投手がエースとして確立され、対馬和樹捕手が投手陣の特徴を理解して巧みにリードしていました。投打のバランスの取れたチームで、野手からは山中稜真選手が選ばれました。トヨタ自動車はセンターラインのレベルが高く佐藤勇基選手、和田佳大選手二遊間と中堅手逢沢崚介選手高い評価を得ました。
東海地区からの選出最多6となりまし勢昨年都市対抗強入った勢い今年レベルアップしまトヨタ自動車い勝削る中全国での勝ち方地域として学んだという印象抱きます
全体的投手陣好成績目立ち

